亡父33回忌、亡母7回忌

3月28日(土)、亡き父の33回忌、そして亡き母の7回忌を執り行った。父は平成元年、そして母は平成25年に没した。

菩提寺は、春野町の曹洞宗「正源寺」。和尚も若い人に代わり、時の移ろいを感ずる。

新型コロナのこともあって、参列者は子供だけの6人とし、直来の食事もない寂しいものとなった。姉の長男の国宏が子供を連れて外で待っていてくれた。
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お堂でお経を聞きながら、それぞれが亡くなった当時のことを思い出す。
いずれも死に目には会えなかったが、74歳で突然逝った父、そして訳も分からずバタバタと父のお墓を立て、
母が67歳から田舎で一人暮らしをしてきたのを支えてきたつもりでいたのだが・・・
結果、母は85歳で肺炎で倒れ、入院先の天竜病院で負傷し、左半身のマヒを抱え、藤枝で一緒に暮らしたものの、
十分な対応もできずに不自由な思いをさせ、最後は介護施設そして長期療養の病院にて息を引き取った。

考えてみれば、親孝行らしきものはしてこなかったなあ、という後悔の念が残っている。

遠く離れた生まれ故郷にある両親のお墓、いつまでお世話できるのか、、
いつかは、墓じまいとか、移転とか考えなくては・・・と思う時間だった。

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