COC+事業、いよいよファイナルシンポジウム開催!

平成27年度から始まった、静大の文科省の地方創生推進事業「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」が5年間の補助期間を終えて、この3月に終了する。
思えば、平成27年11月、当時静岡市役所に勤務していたが、そこに静大のD先生以下が訪れ、静大への勤務を進められ、平成28年2月1日から国立大学法人静岡大学の特任教授のポジションについた。

これまでとは環境とかすべて違ったなかで、戸惑いながらも自分の思うままに自由に動かせてもらったことは論外の幸せだった。
大学と自治体、産業界とのつなぎ役としてどうやら勤めを果たすことができた。
イノベーション社会連携推進機構から地域創造教育センターへの所属替え。地域の大学を標榜した大学の地域との連携の在り方もかんがえさせられるものがあった。

自分の孫ほどの若い人への授業も経験し、大学の内情にも触れることができ、内外に新たな知人も作ることができた。得難い経験をしたと思っている。

この事業を総括する”シンポジウム”を開催。

企画からはじめ、静岡県知事はじめ出演者への交渉もほとんど一人で行った、〆のシンポジウム。
奇しくも、4年前の2月16日、同じ会場で”キックオフシンポジウム”を開催した。

2月10日(月)13:30開会。センチュリーホテル。連休の谷間の日でもあり、

定員を200名と大ぶろしきを広げたもののその先行きに心配していたが、なんとか170名もの人が集まってくれた。

定刻、開会。石井学長、川勝県知事、丹沢副学長、そして会議所連合会酒井会長以下のパネルディスカッション、それぞれ順調にすすみ、

閉会のあいさつが自分の最後の出番。

万感の思いを込めて皆様にお礼申し上げた。

あと1月半、残りの時間を大切にしよう!


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