歯を抜いたのは何年ぶり?

11月5日、歯を抜いた。

1か月ほど前に、歯周病の疑いで歯茎の腫れを治療するために出向いた歯医者で、手当てをしてもらったものの、「あちこち治療する必要がありますね。」といわれて、通院することになった。

レントゲンの画面をみながら「ここは神経が途中で途切れたようになっています。虫歯のせいかな」「ここはブリッジで支えられていますが、ゆがんできて、噛みあわせがわるくなっています」「ここは親知らずが虫歯になって回りに悪影響を与えていますね」などなど、たくさん指摘され・・・

「少しずつやっていきましょう」ということに。

右上の歯を手始めに治療を開始し、本日、左奥歯の親知らずを抜歯。

麻酔をかけて、ペンチのようなもので引き抜くかと思いきや、なんとなくボロッととれたような・・・歯科医師から示された歯は、上部が虫歯で黒くなっており、長さは意外と短いものであった。

舌で取れたあとあたりをさぐると、クレーターのような穴がぽっかりと。痛みは不思議とない。

以前の抜歯した記憶をたどるも、いつごろだったのか覚えていない。

高齢となって、歯を大切にとはいうものの、これまでの生活慣習上、歯磨きを毎食後にするほど熱心ではなく、さてどうなることか・・・

願わくば、”インプラント治療”のほうにはむかっていってほしくないものだ!

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