伊豆市に入り込む

修善寺、天城湯ヶ島、中伊豆そして土肥が一緒になった「伊豆市」。

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定住型オフィスとして全国から注目を集めているドットツリーをプロデユースする「NPO サプライズ」飯倉氏がいる場所。

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伊豆市は、サプライズが運営母体となって、IT企業を誘致するため「IT企業等誘致戦略研究会」を立ち上げ、各界の人が定期的に集まりフリーディスカッションの中から新たな動きを見つけ出そうとしている。

月一回の会議、伊豆周遊道ができたとはいえ、車で高速を飛ばすのはくたびれる。
というわけで、最近はもっぱら「イズッパコ」利用。

こうしたなか、静大学生の夏休み集中講義の一環として、副専攻・地域振興の授業に、伊豆市2泊3日のフィールドワーク型授業をM先生の指導のもと実施した。講師&取りまとめ役は、飯倉氏。

9月10日から12日まで。参加学生は15名。男子7名、女子8名。参加費は自己負担1万円。
参加学生のほとんどがこれまで伊豆に来たことがなく、伊豆を経験してみよう、と参加動機を語ってくれた。

私も興味半分、仕事半分で1泊だけ参加。

宿泊場所は、中伊豆の「神代の湯」別館。
伊豆では2か所しかないという”芒硝泉”の源泉を持つ、小高い山に立つ旅館だ。

プログラムは、初日、2日目までは、今年できた伊豆市土肥のIT企業サテライトオフィスなどを見学、あるいは専門家の講義をうけるなど、様々など様々な情報をインプットし、
2日目午後からは宿舎に缶詰めになってワーク。

15名それぞれが、与えられたテーマである「伊豆市の活性化と企業誘致」に基づくアイデア出しに必死に取り組む。

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最近の若者は・・・・??などというけれど、まじめに取り組む姿に感動に近い思いをいだく。夕食後、15プランの中から、気に入ったアイデアを参加者の投票で4点を選び、グループ分け。

今度は、グループで作品を仕上げていく。そんなわけで、

2日目の夜は、23時でおわる温泉にぎりぎりの時間まで粘って議論し、考え、徹夜に近い状況のグループも。

明けた3日目の午後、それぞれのグループから発表が・・・・
地元の新聞記者も興味深げに発表を聞き、それぞれの作品に評価がなされ・・・15時過ぎに閉会。

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15コマを2泊3日で終えるという、ハードなカリキュラムに参加学生は・・・・
さて、なにか変わったところは?

次代で活躍する人物に育ってほしい。最近の若者は、大変だなあとつくづく思った2日間でした。

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