さるく旅・山の手そして新地中華街・・

12月3日もそろそろ暮れかかり・・・。

”豚の角煮”です・・・中華街にて・・・
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さて、宿に、と思いつつ、マップを広げて、径路を確認。
ここからなら、オランダ坂経由で、孔子廟、大浦天主堂、グラバー邸まで歩けるかと

午後4時半、文明堂総本店から、
海岸沿いの大通りをさるきはじめ・・・

「オランダ坂」の看板を見つけて、長崎市立病院の先のホテルタンダを左折・・・

居留地通り商店街を少し歩き・・

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小さな「べっ甲や」の店頭を覗き込むと、品のいいおかみさんが出てきて,
思わず「寅」と「午」の携帯ストラップを買ってしまう。

で、オランダ坂に向かい・・・
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洋風の館が集まる山の手一角を上り、そして、狭い路地を下り

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孔子廟を下に見て・・・

日本初のエレベーターとされる斜めのエレベーター「グラバーロード」に

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これって、エレベーターと言うより、登山鉄道
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午後5時の鐘を聞き、眼下に長崎の街をみて・・・
細い道を降り・・・

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大浦天主堂にたどり着いたのは午後5時15分。

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LEDの照明もありましたが、中に入るのには時間がなく、外観だけで・・・
あと、グラバー園に行きたいのにと、後ろ髪をひかれつつ・・

17:20、「全日空ホテルグラバーヒルズ」にチェックイン。


女性スタッフに、「グラバー園って何時まで?」と聞くと
「18:00までですが、17:40までに入場ってなっているはずです」

朝は8時からの入園だと聞いて、”明日の朝は、間に合わないな。えーいっ、行ってしまえ”

大急ぎで、荷物を部屋に投げ入れて
夕闇迫るなか、坂を息を切らせて急ぎ足でのぼる・・・

チケット売り場に40分ぎりぎりに飛び込む。

「6時には閉園しますから、最初に一番上にいって降りてきてください」
ガードマンが一人、心配そうというか、「このおじさん、なんでこんな時間に・・・」って感じで鋭い視線を浴びせる。

華やかなライトのイルミネーションに彩られた園内を、とにかく上に上に・・
園内には、もちろんひと気はほかにない。

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大急ぎで、「グラバー」の館を見て歩く・
幕末・明治の激動期に、一手に武器や船舶の売買を担っていた、一攫千金を夢見て上海から渡ってきた
アイルランド出身の”グラバー”の姿を、思い浮かべながら、速足で園内を・・・

眼下には、見事な夜景が広がる

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18:00ジャストに、片付けが終わったスーベニアショップを横目に門を出る。


さあ、18:30から、新地中華街で待ち合わせ。
電気鉄道120円、築町へ、、、そして中華街の入り口の老舗「会楽園」へ。

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明日、仕事を一緒にするK局長、そして部下のK課長、O職員(女性)、さらに東京からK大学のM講師(アラサー女性)と顔を合わせて・・・さあ、乾杯!!

いよいよ、長崎発の中華料理に、箸と話がはずむ。。。。

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豚の角煮、これをおまんじゅうにはさんで食べます
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もちろん、皿うどんも、ちゃんぽんも・・

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