ソウル⑨焼肉だあ、カジノだあ

夜が迫るころ、お待ちかねのグルメタイム。焼肉のお店に突入。(19:00)

その名も・・「カルビハウス え~やんか!」とは・・。

何はともあれ・・・
豚カルビや、カルビや、ホルモンやら
煙やら蒸気やら・・・・食べるのに大忙し


骨付きの豚肉カルビ・・・
画像




これは、モツ、牛の小腸です。おいしい
画像



これ、なんだっけ?カプサイシンの塊みたいだけれど・・・生のかにをコチジャンや醤油につけた「ケジョン」なんての?
画像


熱々で、もうもうと蒸気が・・・これを真剣にかき混ぜて・・
画像


海鮮のクッパ、チゲ?
画像


とにかく、汗だくだくで・・・・外の空気がきもちいい。


そして、本日のフィナーレは、カジノに。(20:30)
ヒルトンホテルにあるカジノ「Seven Luck]。
外国人オンリー。

受付でパスポートを確認して・・・
画像


画像


中には、スロットとテーブルが並び、若い女性がディーラーを務めている。
ドリンクはフリー。

ルーレット、バカラ、スリーカードポーカー、ブラックジャック、タイーサイ、カリビアンスタッドポーカーなど・・・「ルーレット」「ブラックジャック」「ポーカー」が人気順のようだ。

賭ける金額の最低額がそれぞれのテーブルによって違っている。
最低2500ウォンから

ぐるりと一回りして・・・ルーレットの席に着く。
チップをたくさん積み上げている人、そうでない人・・・
1テーブルに5人ほどが座れる。


「入ります、お願いします」といって
日本円の10000円札をテーブルの上に出す。

ディーラー:「メンバーカード、持ってますか?」
私:「いや・・」
ディラー:「少しお待ち下さい・・」
手元にチップが40枚ほど積み上げられる。
一枚250円。

ルーレットを操作しながら(ルーレットは定期的に回っています)
「Bet(賭けて)」
「No more Bet(もう賭けないで)」
の指示。


「Bet」の声で恐る恐る 何箇所かにBETTING。
番号がそのまま当たれば35倍。

赤と黒、偶数奇数などの枠なら1倍。列や隣り合う数字に賭けることも出来る。

家族の誕生日の数字を追い続ける
一度は、3にぴったり当たり、一山のチップが来て、70枚になったことも・・

でも、結局、手元には残らず、ジ・エンド。

日本人は総じて安いテーブルに・・・
中国系の人は、高いテーブルで掛け金も多額のようだ。

慣れれば、結構遊べるのかも・・・
約1時間楽しみ、お土産(トラベルキット・・安眠枕に耳栓・アイマスク)をもらい退出。


その後、K氏と深夜まで飲み、
街中をふらふら散策して午前2時就寝。

これで、2日目が終了。


明日は、健康にいい「サムゲタン(参鶏湯)」だ。










ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック