ひさしぶり!「一風堂」のラーメン

24日、土曜日、東京の秋葉原で行われた「静岡県・食のイベント」にお付き合いで一日仕事。
一般消費者相手の,この展示会、
当初の「秋葉原じゃ、ちょっと客層が違うんでは・・・」の危惧が見事に当たり、
客はなく、売り上げも予想より半分以下。

出展者は「おいおい、・・・これじゃ、新幹線代もかせげないよ」とぼやくことしきり。

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      f ^_^;      

秋葉原は、ご存知のように「アキバ」の名前で、若者が集まる町としてブレイク中。

電気街口には、近代的な「アキバスクエア」ができ、情報系のオフィスも集まっており、
昔の「電気屋さん街」とは、やや一線を画しています。

この日の土曜日も、3連休の中日ということもあってか、通りには若者(クロ系、ジーンズ系、カジュアル系、オタク系)があふれていました。

男の子が圧倒的に多く、店も、ソフト系、フィギュアの専門店などなど・・・

うわさの「めいどさんファッション」も・・・・レンタル衣装、1時間3,000円・・・・着飾って散歩できます・・・・。専門の「めいどさん美容院」もあり・・・

イベントが暇なこともあり、その辺を御徒町あたりまで散策。

新装なった松坂屋近辺には、あたらしいお店も・・・

元祖トンカツで超有名な「ぽんた」は、看板もなく、高級感を漂わせています。


そんななか、博多が発祥のラーメン有名店「一風堂」を見つけました。

上野広小路店

「一風堂のホームページ・関東地区のお店一覧」
http://www.ippudo.com/shops/kantou/index.html




1時すぎというのに、店頭には順番待ちの客の列。

確か、10年ほど前、博多に出張のおり、本家「一風堂」で食したことがありました。

ラーメンブームに火をつけたともいえるこの一風堂、
従来の長浜ラーメンをアレンジして独特のこくをつけた味で、首都圏にも進出し支店を展開しています。

博多の店は、カウンター式で、一席一席が衝立で仕切られており、目の前がカーテン。
それぞれ、硬さや替え玉などを注文するシステムでした。

それ以来の「一風堂」です。

メニューは、[赤丸新味」と「白丸元味」の2種類。
赤丸がややコッテリ度が強く、白丸は従来のあっさりとんこつ。


http://www.ippudo.com/products/index.html

お値段は、シンプルなものが一杯650円。替え玉は150円。
玉子や、九条ねぎ、のりなどがトッピングできます。

赤丸味で、すべてがトッピングされたものは、1150円。

玉子赤丸(750円)を注文。と、一口餃子(8個いり、博多独特の小ぶりの餃子・420円)も追加注文。

テーブルの上には、高菜ともやしの漬けたもの、紅しょうが、すりゴマ、生にんにくににんにくつぶし機、などが乗っています。

で、お味のほうは、赤丸はややくどいかな・・・年寄りの私にとってはあっさりした従来の味の白丸のほうがいいかも・・
チャーシューは柔らかくて絶品でした。

ちなみに、「新極み」なるラーメンは1日50食限定で、1,300円なり・・・。
麺から、スープにいたるまで特別の味のようですが・・・・ラーメンに1,000円以上とは・・??

ここのお店に隣接して「山頭火」というラーメン屋さんがありましたが、さすが東京・・・堂々と一風堂にケンカしているようで、エネルギーを感じます。

栄枯盛衰の激烈なラーメン戦争に、しっかり勝ち抜いている「一風堂のラーメン」。
一度は、口にしてもいいかも・・・。


と思った一日でした。


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