2018年・夏の光景

2018年夏。
7月はじめ、数十年ぶりの西日本への集中豪雨は1週間も降り続け、7月6日にかけて川が氾濫し、崖が崩れ、鉄砲水が押し寄せ、広島県、岡山県を中心に死者が200人を超えた。奇しくも、昭和49年7月7日、静岡は七夕豪雨に見舞われ、市郊外が水浸しになったことを思い起こした。

そして、いつもより一か月近くも早い梅雨明け。連日の酷暑は、気温38度以上が続き、7月23日には熊谷市で41.1度という過去最高の数値を記録した。

東日本大震災といい、今回の酷暑といい、これまで経験がなかったことを我々はいま経験しているわけだ。

67年間生きてきたこの人生、この先にまた大きな災害に出会う確率が高まってきているようだ。


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