”第5回ささま国際陶芸祭””が開かれた

2019年、11月1日から4日間にわたり、「ささま国際陶芸祭」が、島田市川根町笹間の山村交流センターで開催された。

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21か国の約60人の陶芸家が一堂に会し、自慢の作品を展示した。
エストニアやブラジル、バングラディッシュ、インドなどはじめ、フランス、スイス、スウェーデンなどなど様々な国の方々が、人口わずか400人という限界集落の民家に泊まり込み、長期の人は1か月前から滞在して、陶器を焼き
2年に一回のこのイベント、「アートによる交流人口の拡大と地域振興」を実践。

高齢化率6割以上の住民が主体となって交流センターの運営を担っている「企業組合くれば」が、中心的組織として動いている。
運営スタッフは全国から参加のボランティアが・・・・。まさに手作り感一杯のイベントだ。

最終日の11月4日に、会場を訪れた。
藤枝で仕入れた”喜久酔”1升を手土産に、、、、、。

晴天無風の好天候に恵まれて、会場は多くの人たちでにぎわっていた。
4日間で3000人を超す観客が、笹間を訪れたという。
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各ブースでは昨日に引き続き作品の即売が行われていたが、日本語が話せない外国人作家と外国語がわからない日本人が身振り手振りでコミュニケーションをとっている光景はなかなか素晴らしいものがある。
多文化共生とか、いろんなことが言われているが、まず出会いそして会話するところから始まるのかな、と思う。

来ている外国人は、エストニアとかギリシャとか、スペイン、スウェーデン、ベルギーに始まり、ブラジルやバングラディッシュ、インド、韓国、中国などなど・・・当然言葉も様々だ。
こんなとき、」シャイな日本人はどうしても尻込みしてしまう。

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藁の中で野焼きで焼いた作品
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ブラジル人女性陶芸家の作品を手に入れました。
アリクイのイラストとどっしりした質感が気に入って。
ちなみに3500円也。
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