大正大学・藤枝地域実習が終わった

9月18日から40日間にわたり、藤枝市に泊まりこみ、地域の資源発掘と自らの課題解決をテーマにフィールドワークを体験してきた
大正大学地域創生学部の15名の学生(3年生8名、1年生7名)が、10月29日、プログラムを無事に勤め上げ、帰京した。

今年で3年目を迎えるこの行事に対応するために、一般社団法人 ミライヌを昨年6月に設立し、今回もこのメンバーで対応したわけだが、実習中は気の休まるときが無く、無事に終了したこのときをむかえ、ほっとしたというのが実感だ。

9月20日、藤枝市長から「藤枝地方創生調査員」の辞令をいただき、1年生は集団で地域を巡り、様々な体験を通して、地域の特徴を肌で感じ、地域の課題を見つけてきた。また、3年生はそれぞれの解決すべきテーマを抱え、単独で地域に入り込み様々な人から教えを受け課題に対応してきた。
<辞令交付式>
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<芸術祭での運営ボランティア参加>
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<藤枝大祭りへの参加>
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そして、10月25日、その成果報告会が行われた。
<成果報告会を終えて>
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この間、体調を崩した者や、事故を起こした者など。トラブルに見舞われながら、とにかく全員がそれぞれ成果を持って帰京した。

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