2018 寸又峡温泉感謝祭へ

(9日の12月7日は、約50年前に寸又峡温泉の源泉が発見された日。
発見者の望月さんは、旅館・翠紅苑を始められ、いま100歳近いお年ですが、まだお元気です。

寸又峡温泉の”翠紅苑”。

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秋の紅葉シーズンが終わり、冬本番を迎えるなか、毎年この日に「温泉感謝祭」が地元の人たちの手で開かれています。

日が暮れて、夜の闇が押し寄せるなか、たいまつの明かりに照らされた会場(旧小学校跡地の校庭)で、
天狗を代表しての湯汲行列、地元の神様に感謝しての神事、そして屋外にしつらえられたテントでのイノシシ、熊、鹿、鴨などの鍋料理、そば、おでん、炭火焼きの八つ頭などなどの飲食・・・盛りだくさんです。

これまでは、こうした催しが、12月6日と7日の両日に行われていましたが、2018年は12月7日のみとなりました。

12月7日、午後4時過ぎまでの仕事を終え、4時半、国道362号線をひたすら車を飛ばし・・・、18時過ぎに寸又峡温泉に到着。

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しかし、屋外にあるはずのテントは無し・・・明かりもついていない。
公民館の中に人影はあるものの・・・・

聞けば、これまでかなりの強風で、火を使うことに危険ということで、屋内の開催となったようだ。
これまで、10年間以上通った「感謝祭」では、初めてのことだ。

それでも、開会式の途中には間に合い・・・
「和紙あかり展」の表彰式も執り行われ・・・
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屋内での鹿鍋をお客さんにふるまう役目を担い(9日の地元新聞の記事の写真に顔が大きく出てました)、、、、、
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7時半過ぎ、屋外に2組の臼と杵が用意され・・・
南アルプスファンクラブの面々と「餅つき」を2臼、つき立ての黄な粉とあんこ餅の持ちをお客さんにふるまい・・・



八時には30発の花火が上がり・・・今年も終了。

夜遅くの食事と、少しばかりのお酒をいただき・・・・
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ただ、主催者側の”寸又峡美女づくりの湯観光事業協同組合”の組合員減少と高齢化のために、イベントが縮小したのは、寂しい限りだ。


*周辺の山では、季節外れのアカヤシオが咲いているとか。あまりにも暖かい冬のためか・・

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