大正大学の地域実習IN藤枝・40日間滞在です

大正大学地域創生学部の学生が、40日間にわたり藤枝市に泊まり込み、フィールドワークを行う授業が、いよいよ終盤を迎えています。

昨年度から始まった、この行事。地域での受け入れスタッフとしては何かと気を使っています。

9月19日に藤枝入りした地域創生学部の3年生3名と1年生8名(うち2名が女子学生)の11名。
全国の13地域に学生が展開し、静岡県内では藤枝市のみ。

市役所の支援を受け、行政施策から民間の動きなどなど、学生が地域でいろんなことに気づき、そして課題解決に向けて、行動します。

9月25日には藤枝市長から「地域調査員」の辞令を受け取りました。

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藤枝では、茶の手もみを7時間かけて体験したり、藤枝MYFCのサッカー試合のスタッフ体験したり(6試合ぶりに勝利試合でした)、無農薬お茶農家でのy業体験したり・・・・
あるいは、旧東海道沿いの商店街を探索したり、、自転車で様々な場所に出向いたり・・・いろいろな場面を体験して、、、過ごしています。

静岡産業大学生と一緒になって「しずおか学」も学び、また休日にはいろいろな食べ物も楽しんでいます。

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また、隣接地の焼津と静岡も訪れ、藤枝市との違いも感じました。
焼津での鰹節削りなども体験しました。マイナス30度の冷凍倉庫にも入りました。バリ勝男の商品開発も学びました。
静岡ではお茶を確認・・・抹茶も楽しみました。

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夜には、地元の学生との意見交換も・・・

静岡では、若い女性2人が経営するゲストハウス「ヒトヤ堂」に宿泊もしました。

3年生3人は、それぞれがテーマを持って別行動。1年生のときに佐渡、南三陸、延岡でフィールドワークした経験をもとに課題解決に取り組みました。

秋田出身で、豆腐製造業を継ぐ決意のN君は、藤枝の豆腐屋さんとケーキ屋さんのコラボをプロヂュースして、低糖度の「おからのチーズタルト」を試作販売し、即完売という成果をあげました。

10月26日は、成果発表会。いま、必死で成果発表の準備をしています。
さて、当日はどのような発表となるのか・・・大いなる期待を抱いている」。

大正大学のFWを受け入れるための地域団体、「一般社団法人 ミライヌ」を6月に設立。実習プログラムの作成に始まり現地での引率教員役まで引き受けた約1か月であった。


いま、大学では、フィールドワークなどの授業が増えている。
地域で若者の力を要望してもいる。こうした双方のニーズをうまくつなげていけないか、との思いが一般社団という組織を作ったきっかけでもある。

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