大正大学のハードなフィールドワークが・・・

東京・巣鴨にある「大正大学」の地域創生学部。
地方創生の動きの中で、地域人材の育成を目的に平成28年度、新設された。

ここの特徴は、40日間に及ぶ長期の地域実習(フィールド・ワーク)。

南は、鹿児島県奄美市からはじまりで、宮崎県延岡市、徳島県阿南市、島根県益田市、岐阜県中津川市、長野県小布施長・箕輪町、新潟県佐渡市・柏崎市、山形県長井市・最上町、宮城県南三陸町まで、そして藤枝市を加えた13地域で実施される。

地域に泊まり込み、地域の人と会話し、地域資源を見つけ・・・・課題発見能力と解決力、さらにはコミュニケーション能力を育てる場所だ。

藤枝では、9月19日から10月29日まで、1年8人(うち女生徒2名)、3年生3人が実習を行う。

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大きな荷物を手に・・・1年生はやや不安な雰囲気で、3年生は余裕ある態度で藤枝の地を踏んだ。

全員、県外出身で藤枝は初めてだ。

3年生は、これに先立ち8月27日から5日間滞在し、短期プログラムを体験しているし、1年生次に別の場所で40日間の実習を経験しているし、今回も集団行動でなく、各自テーマを持ち単独で行動することになっている。

早速、40日間生活する宿舎に入る。
宿舎は、コミュニケーションを維持するために大部屋での共同生活となる。


9月25日には、藤枝市長から「地域調査研究員」の辞令をもらい、その現場を取材され、テレビや新聞で取り上げられ・・・


藤枝駅前の「藤枝市産学官連携推進センター」(BIVI)のなかに大正大学サテライトキャンパスを設置するなど、藤枝市の全面的なバックアップの元、学生たちがこれから街の中に繰り出していく。

さあ、彼らが何を見つけ、何を感じていくか・・・テーマは「ICTを活用した地域資源の発見と情報発信」


藤枝での地域学習を支援するために、友人、知人と5人で「一般社団法人 ミライヌ(未来を縫う)」を6月11日に設立した。
学生の地域自習と教育を支援するとともに、地域情報発信、地域資源の発掘と商品開発・加工・販売などを実施していく予定だ。

年寄が自分の孫ほどの若い人のエネルギーを感じて、一緒に動き、多少のアドバイスもできるかもしれない。嫌われないように・・・気を使いながら(いいかどうかはわかりませんが)

10月26日には成果報告会が行われるが、結果が楽しみだ!!!

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