50年前からの友人の誘い

3月某日、50年以上まえの
高校時代の友人から突然のメールが入る。
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年賀状のやり取りはしていたが、20歳代での面会以来、40数年ぶりの会話。

用件は、とある経済雑誌に「地方創生」に係る人物として紹介したいというもの。

彼、N君は大阪大学に進み、そのご大手出版会社に就職し、雑誌の編集を担当、早期退職して、フリーランスの経済ライターとして、東京に在住して活躍している。

たまたまフェースブックでつながっていたこともあって、今の自分が何をしているかわかっていたらしい。

「地方創生にかかわっている地方人って?そんな大それたことしていないし・・・」といったん固辞し、
「山間地から単身高校に出て、経済界、市役所、大学といろんなことをしてきただけで実績もないし・・・」と続けたら

「それってストーリーになるじゃん。田舎から出てきて都会生活を経験し、Uターンしようと思っても田舎に働く場所がないから、Jターンとなった・・・・地方の大きな課題だよね」

ということで、取材を受けることになった。

静岡までわざわざ足を運んでもらって・・・すでに彼に頭の中には原稿が出来上がっていて、・・・・それを再確認するようなものだった。

5月末には出版されると思うから・・・・と

書店にはなくて、通信販売のみという雑誌”NEW READER"ニューリーダー6月号・Onry Yesterday”の終わりのページに掲載された。

「田舎に働き口はない、地域に若者を育てたい}がテーマでした。

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田舎の刑事の動物記 (創元推理文庫)
東京創元社
滝田 務雄

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