国宝・犬山城へ。城下町は若い人が溢れている

11月4日、三連休の中日。
妻が興味を持ち始めた城巡りへ。
彦根城に続いての、国宝天守5つのうちのひとつで、最古の犬山城へプチ旅行。

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8時半過ぎに家を車で出発。新東名経由で小牧インターを経て、犬山城まで約200キロ。12時頃に着いたが、駐車場は既に満杯。案内看板に導かれたところは、成田山の駐車場。城まで遠い上に、寂しいし、雨も降ってきた。
何もないところを20分も歩くのは辛いと、ネット検索で犬山駅前の有料駐車場に。駅前は閑散としていてお城周辺の賑わいとは別世界。

ここからは、タクシーで、、運転手さんからグルメ情報も収集して、メリットは大きい。

犬山城下には12時半過ぎに到着。
入口には赤鳥居が目立つ稲荷神社がある。

縁結びの神さまで、カップルや若い女性客が列をなしている。

510円の入場券を買い、小さな坂を登り、黒門跡を過ぎると犬山城の天守閣が視界に入る。
本丸跡は意外に狭い。

早速、天守閣に。急勾配で一段一段の間隔が広い階段。毎度のことだが、こんな階段を昇り降りしていた昔の人は偉い!

狭くて急な階段、並ぶ見学客、、、それでもやはり一番上までは登るのだ。

最上階からの四方の眺めは素晴らしい。特に眼下直下の木曽川は、満々と水をたたえている。遮るものがない天守は風が通り過ぎる。
回廊の床はやや傾斜しており、欄干も心もとない。

石落としや櫓など、戦国初期のコンパクトな天守閣だが歴史を感じる。激戦の経験がなく残ったんだろうなとも思う。

2時頃から、城下町を散策しながら1.5キロほど離れた犬山駅に帰路をとる。

昔ながらの建物を利用した商店街。小洒落た飲食店やら雑貨屋やらが立ち並び、店々を覗き、食べ物片手に歩く若者や、レンタル着物で歩く女性などなど。

車一台やっと通れる道路には観光客が溢れている。

五平餅や恋団子、牛肉寿司などの軽食を店頭で売り、長蛇の行列ができている。

健康志向のレストランや、昭和通りと称するフードコートがあったり、興味は尽きない。

拳骨飴を買い、、そして地元名物の「でんがく定食」を求めて、老舗「松野屋」に。

8本の豆腐でんがくと菜めしのセットで1150円なり。でんがくには、いも、肉、たにしがありました。

3時過ぎのお店には客が誰もいなかったけれど、私たちの後からは、4組の客が。

4時過ぎに犬山駅を出発。中央道、小牧東インターから新東名経由で岡部インター、そして自宅までノンストップで走り、18時半着。

つぎは、松江か、姫路城へ。






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