彦根城にひこにゃんを訪ねて?

6月17日、ふらりと日帰り旅。
相方が久しぶりに土日と休みが取れたので・・・

「どこいこか?」「お城かなあ」・・・との会話で、彦根城に行くことになった。

画像



天気は快晴。空の青さが素晴らしい。予定では、彦根のあと京都まで足を延ばして「二条城」か「伏見稲荷」を見てこようかというもの。

7時半に自宅を出て、8時10分の静岡発「ひかり」に乗車。

米原から彦根に・・・10時には彦根駅前に立った。観光案内書でガイドをもらい・・・いざお城に。

画像



画像


彦根城築城410年祭ののぼりがあちらこちらに・・。

思えば、井伊家はいま話題のNHKドラマの直虎だが、引佐から彦根に移って徳川4天王、幕末期の井伊直弼と続いた名門。

標高100mあまりにある天守閣は国宝だ。内濠と外堀、琵琶湖まで続く堀。石垣と白い櫓のコントラストがすばらしい。

当初考えていたより、ずっと立派な、そして昔の姿がそのまま残っている”名城”。

3層の天守に続く階段は62度の急傾斜。天守では琵琶湖が雄大に望まれ。さわやかな風が吹き抜ける。
竹生島も間近に・・・。360度の景色がすばらしい。
画像


画像




彦根といえば、ひこみゃん。お城では、10時半から30分間の顔見世があったものの、アクションはなし、で少し物足らない。

画像




観光客は、アジア系外国人が多く見られた。

人力車やお濠の屋形船などなど・・・観光客用の仕掛けが随所に見られた。
西の丸櫓や天秤櫓も公開しており、時間がどんどん過ぎていく。

昔のままのお城に行くと、その時代を髣髴する姿が想像できて楽しいものだ。

画像



画像



画像



12時半過ぎにお城を後にして、昼食をと・・・
昔の城下町風に整備された”夢京橋キャッスルロード”に足をむける。

画像


ガイドブックに書かれたいくつかのお店、近江牛のお店が数多く並ぶ。どの店も混雑している。
近江牛とうどんをミックスしたようなお店もあったけてど・・・ちゃんぽんやラーメンも・・・

なぜか、比内地鶏の親子丼の店「ほっこりや」に落ち着く。
待ち時間は15分以上か・・・若者の客が多い。

画像



画像



案内された席で、親子丼とラーメンのセットを。
ラーメンが鶏のスープであっさりしていて美味しい。


お土産屋で、招き猫(発祥の地とか)を買い、彦根駅まで20分、汗だくになって一生懸命あるくことに。(タクシーがないのです)

画像

14時25分の新快速にどうやら間に合い、京都に向かう。

彦根の周辺は、佐和山城、長浜城、安土桃山城などたくさんあり、じっくりと時間をかけて城めぐりも楽しいかもしれない。



15時11分、京都駅に到着、10番線、15時19分発の奈良線に乗り換え、2駅目の「稲荷駅」下車。
伏見稲荷は、外国人観光客が圧倒的に多く、それもアジア系。
浴衣姿の男女が見られる。

画像



ここでのお目当ては千本鳥居。本殿の参拝を済ませ、裏手の稲荷山への参道に向かう。

ありました、ありました・・・・それにしても京都は暑い!風はないし、少し歩くと汗が噴き出てくる。


ずーと続く鳥居の中は人があふれ、閉塞感にやや恐怖さえ覚える。
盛んに、あるいは自撮り棒で写真を取り合うアジア系の人たち。
ファッションモデル風に構える人たち・・・・

お稲荷さんの狐さんたちはどう見ているのか?

画像


画像


画像

歩きにお歩いてもなかなかゴールにたどり着かない「鳥居」に別れをつげて午後4時半引き返す。

16時59分の電車で京都の戻る。

京都で夕食でもと思ったけれど、足も疲れてきたので、予定より1時間早い新幹線で、お弁当を食べながら帰宅。

17時58分の新幹線で自宅には20時着でした。

とにかく天気が素晴らしかった。

ジパング俱楽部」利用で、彦根&京都プチ旅行は、2人で28,000円余りの交通費でした。

画像



画像




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック