新緑の箱根へ・・富士屋ホテルに感激

6月17日(金)午後から有休を取って、妻と箱根へ1泊の旅。

午後3時近く、自宅を出て、御殿場インター経由、箱根へ向かう。

    宿舎は「KKR箱根宮ノ下」

現在、国家公務員共済制度の組合員であり、
せっかくだからと国家公務員の福利厚生施設を始めて利用した。

木賀温泉郷、国道1号線から急斜面を登ったところ、木々に囲まれた中に
そこはありました。

設備はさすがに古さを隠せないけれど、
8畳部屋を10畳部屋に変更してくれたりして
・・・サービスはなかなかのもの。

夜は源氏ボタルが飛び交うということで・・・

とりあえず、温泉に。
箱根七泉のひとつで、江戸まで運んでいたという由緒あるお湯にゆっくりひたる。

夕食は、”金目鯛まるまる一匹姿煮”コース。
18時、食堂へいそいそと向かう。

画像


先付けからずらりと料理が並ぶ。
これなら一般の施設と変わらないほどだ。
料理長は民間で十分経験をつんだ方。

中ビールで乾杯して、
料理を楽しむ。

給仕してくれるのは数人だが、サービスはやさしい。

約1時間半の食事を楽しみ、
ホタル鑑賞にでる。

宿舎の前を流れる沢から、、、、
ホタルの光の瞬きが


2日目の箱根・・・

宿舎の、朝食は・・・・バイキングではないものの、種類も量もたっぷり。お粥もいただきました。

9時過ぎにチェックアウト。1泊2日、金目鯛姿煮付きでお酒も飲んで2名で3万円弱とお得感。

最初は、宮ノ下駐車場に車を置き、国道一号線沿いを歩く。そして、ラリック美術館へ・・・千石原の途中、新緑に囲まれた雰囲気の良い美術館で文化を味わう。


お昼過ぎ、また宮ノ下に戻り、憧れの「富士屋ホテル」のランチに。
食堂は満員で、30分待ちとのことで、隣接するバーで順番待ちを・・・といわれたが、なんと、その瞬間テーブルがあいたということで席に案内された。
<富士屋ホテルにて>
画像



明治時代のクラシックな雰囲気の残る食堂でのランチは・・・奮発して、妻は定食。私はカレーをセレクト。
お値段は張るものの・・・やはり老舗の味は一度は体験したい・・・

画像


画像


運ばれた食事・・・・うーん、旨い!!

二人で8千円ほどだが、その価値は充分。

その後、富士屋ホテルの中を見学し、、内部の売店でお土産を買い・・・
クラシカルな箱根を堪能した。

宿泊施設は安く、食べものにはお金をかけてのプチ旅行・・・楽しみました。




箱根 宮ノ下 富士屋ホテル 伝統のレシピ
河出書房新社
富士屋ホテル

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 箱根 宮ノ下 富士屋ホテル 伝統のレシピ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




箱根富士屋ホテル物語 (小学館文庫)
小学館
山口 由美

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 箱根富士屋ホテル物語 (小学館文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック