新春の箱根

1月10日(土)、何年かぶりの箱根に妻と1泊旅。

<大涌谷の延命たまご>

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いただいた株主優待券で、箱根小涌園ホテルに・・・・

10時半に自宅を出て、快晴のなか、新東名高速で快適なドライブ。
長泉ICをでれば、伊豆縦貫道に直結し、箱根街道に一直線。

心配した路面凍結もなく、お正月の大学箱ね駅伝の山登りコースを湯元からたどる。
3連休初日とあって、箱根湯元駅前はそぞろ歩きの観光客が目立つ。

昼食は、ガイドブックに掲載されている「田村銀かつ亭」で豆腐のカツ煮を・・・・
と、強羅へ・・・

時間は13時過ぎ・・・・駐車場は満車、・・・路上に順番待ちの車の列

順番を取ると、おおむね1時間待ちの99番。

ここまできたら食べてやりましょ・・・と、並ぶことに。
店の前には順番を待つ人たちが多数。若いカップル、年配の夫婦、女性のグループ、それぞれ。
みんな、防寒着に身を包み、寒さの中をじっと待つ。(待合室がありません・・・。店内の待合はわずか5,6人しか席がないのです)

スマホで順番が着たら知らせてくれるシステムにはなっているようですが・・・・やはり見えるところで待ちたいのが悲しい。


で・・・14時半まえにやっと店内に・・・古民家風の店内は暖かい・・・

そして、カツ煮定食が・・・・きた。
期待した割には・・・というお味でした。

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おなかを満たしたあとは、早めにホテルにチェックイン。
歴史があるホテルは設備はやや古いものの・・・・まあ、こんなものか。

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株主優待券で、部屋料金4万2千円のスタンダードツインを22,000円で利用。
4階、ガーデンサイドの部屋は、広いとはいえないけれど、まあこんなものかな。


大浴場にゆったり入り、、、、

夕食は、17時45分から和食処「紅葉」で。
選べる四季の和会席(6,000円)。主采、進肴、食事をそれぞれチョイスできるシステム。

主采・・・妻はすき焼き、私はてんぷら盛り合わせ
進肴・・・妻は野菜の炊き合わせ、私はプラス760円でふかひれつき
食事・・・妻は釜飯、私はプラス760円で寿司の盛り合わせ。

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ビールでとりあえず、乾杯。
カウンター方式の席で目の前が庭園。

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ゆったりとした夕食・・・たまにはいいかな・・・7時半過ぎまで。
結局、生ビール、焼酎、日本酒・箱根山熱燗・・・など7000円あまりの出費。



そして、温泉につかる。標高は高く、外気は寒気厳しいが、部屋の中は快適。

チェックインまえに、近くのコンビニで仕入れてきた箱根七湯ビール、焼酎、赤ワインは結局飲まずに・・・すんでしまった。

泊り客に東アジア系のヒトも目立つ。


1月11日(日)いつものように5時には眼を覚ます。
外がまだ薄暗い6時過ぎ、朝の温泉を楽しむ・
風がなく、穏やかな日だ。
朝日がゆったりと顔を出す・・・

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妻が楽しみにしているのは、朝食バイキング。
2000円也。8時少し前にレストランに行くとすでにいっぱいの客。

お皿に料理を並べるときが一番楽しいのかな。
少しずつ少しずつ何種類もの料理を・・・。そして、ジュース、果物、ヨーグルト。。アラカルト。




10時過ぎにチェックアウト。約48,000円也。


前日、ガイドブックで今日の予定を大まかに計画。
箱根らしいお土産を買って・・・大涌谷に行って・・・・
昼食をして・・・・

で、とりあえず出発。
宮ノ下の時代物の明治21年創業の”川辺光栄堂”で、店番のおばあちゃんから鉱泉煎餅を求め・・・
早雲山のロープウェイ乗り場へ。

空から雄大な景色を楽しみたいからだったが、これが大正解。
景色はもちろんだが、大涌谷は駐車場待ちの大渋滞を避けられた。

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冷たい風が吹く大涌谷では、噴煙上がる中を散策。

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延命卵もしかりいただきました。

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そして、早雲山に戻り、芦ノ湖湖畔のお蕎麦やさん「深生寺そば店」でとろろそばと鴨南そばを。

白波あがる芦ノ湖を眼下に望む”成川美術館”で、美を鑑賞し・・・・

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雲助だんごを買い求め・・・暮れなずむ16時半家路に。


真冬の箱根・・・久しぶりにゆっくりした時間をすごすことができました。





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