癌なのか・・・

妻が、2月24日に子宮鏡手術で除去した細胞の検査結果を聞きに行った。

主治医の判断は・・・・
「専門医と検討しましたが、はっきり癌とは確定はできないのです。60歳代には珍しいものです。
このまま様子を見ていくこともいいのですが・・・・」

この前とったできものは表面のものですので、深部にどのようなものがあるかわからないのです」


「・・・・・・・」


「で、どうしたらいいのでしょう?」

「そのまま、経過をみていくという方法もあります。3ヶ月ごとに検査していく、という」

「原因のもとを取り除くという意味では、摘出するということも有効だとは思いますが。ただ、どうしてもとるのはいやだという方もいらっしゃるので・・・・」

「・・・」

「経験則から言わせて頂ければ、摘出するという方法がいいのでは・・・、と思います」

・・・・

「前回掻爬したのは表面の部分なのです。子宮体部のものなので、深部のことは、とってみないとわからないということなのです」


声のない二人のやり取りの中で・・・・心がずいぶん揺れ動き・・・どれくらいの時間かわからないけれど・・

体の一部がなくなるという恐怖に悩む本人をさしおいて

「いいよ、すっきりしようよ。それで治るなら・・」
とは、私の言い分。

妻の困惑した表情・・・しかし、時間はない!

「わかりました。それでは、手術ということでお願いしますが、その内容は・・・?」

「多分、この程度では腹腔鏡手術で住むと思います。2時間くらいのもので・・・」

2月8日の最初の驚きから1ヶ月

次のステップへ。

手術は、5月中旬。

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