落語は楽し!

久しぶりに落語で大笑い。
座敷で聞く落語の味に・・・・・

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”清水賑わい落語まつり”が25日から28日にかけて開催された。
「清水のまちが落語で賑やかに」とのイベント。

清水文化館マリナート、清水テルサといった立派な舞台があるところに加えて
清水駅前銀座商店街と清水銀座商店街の街角でも開催。

桂歌丸、春風亭小朝、春風亭昇太、林家木久蔵、三遊亭小遊三など述べ30名ほどの噺家が出演。
お値段は、5500円を最高に、2000円まで。


27日(土)11:00からの出し物に、清水駅前銀座では料理屋「久松」の3階広間の会場に足を運んだ。
休日の午前中にもかかわらず、3階の広間には50名ほどの客が・・・・
やはり、中高年者が多いものの、女性がかなりいる。

早速・・・前座からの 「開口一番」の 噺が・・・
なぜか壁の絵画が気になります・・

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22歳の前座くん・・・一生懸命に演じ「たらちね・・」が出たところで終了。
聞く観客も緊張気味か・・・笑いもやや遠慮気味。

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そじて、二ツ目登場
”柳家市也”は昨年二つ目昇進したばかりの若手で、勢いよく演ずる。
お客も、次第に噺に引き込まれ、次第に自然の笑いが・・・
女性は大胆にそして直線的に笑う。

続いて”林家たけ平”登場。
講談師のようなテンポの良い、たたみこむような噺がすすむ。
観客の反応を見ながら、はなしをすすめる。
笑いが絶えない。
小さな子供がお腹を抱えて笑い転げる。
目線が近く、舞台は座布団一枚の高座・・・座敷で聞く落語は、見上げる舞台とは違い、一体感がある。

そして、真打ち「春風亭柳朝」(静岡市大谷出身)が・・・
”まくら”から観客を引き込む。
そして、静かさと笑いのギャップを見事に演出。
観客を次第に引き込んでいく。

仕草や表情が・・・やはり真打ちは違うと思わせる。

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約1時間半・・・目に涙を流しながら、何も考えない笑いの時間を十分に堪能。
演ずる側と、観る側が一体となった時間でした

畳と、座布団と・・・広間と・・・やや狭い空間が・・・落語をさらに高めたような。

落語で減った腹の虫を収めるために、1階の食堂で鉄火丼を堪能。

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