オクシズの温泉

「オクシズ」・・・・

耳慣れない言葉だが、静岡市の中山間地を奥の静岡と位置付け、
その地域にある様々な資源を掘り起こし、交流人口の拡大を図り
地域の活性化をはかろうという試み。

”奥大井”(井川中心) ”奥藁科”(大川・清沢)  ”安倍奥”(大河内・梅ヶ島)  そして”奥清水”(小島両河内)など、東西南北に広がる地域が対象だ。

静岡市は、おらんとこの「おれ一番」事業として、地域のひとの手作りのイベントや活性化策を支援している。

地域のひと、自らが企画マン、営業マンとしての人材を育成しようと「オクシずツーリズム・ビジネスカレッジ」も始まっている。

8月24日は、梅ヶ島で行われた”ビジネスカレッジ”に顔を出した。
暑いなか、足久保、有東木地区の人も参集し、2時間にわたり地域の課題探しのワークショップが行われた。

女性が半数以上・・・「まだまだ、男社会で集まりは男の人が中心。もっと女性の声も・・・」といった発言に納得。たしかに、今。地域で頑張っているのは女性だ。

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せっかく来たのだからと・・・新田地区の「黄金の湯」にざぶん。
ときは午後4時すぎ。17:30まで(受付は17時まで)のためか、お客さんはほとんどいなくて
貸切状態。

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ここは、PH9.0の炭酸塩泉。湯温は、源泉で29.5度。
ナトリウム泉特有のヌルヌル感と、40度前後のぬるめのお湯が優しい。
内風呂は二槽(36~7度のぬる湯と普通のお湯)、露天風呂もあります。


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寸又峡や赤石温泉などの硫黄泉の肌触りが硫黄臭くなく楽しめます。

新東名の新静岡ICができて、アクセスが良くなりました。

なお、梅ヶ島地区は、新田温泉(ナトリウム炭酸塩泉)、コンヤ温泉(アルカリ単純硫黄泉)、梅ヶ島温泉(単純硫黄泉)とそれぞれ泉質が違うということで
3種類の温泉が楽しめることができる「ウメケン」もやっているとか・・・

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新田地区を大谷川沿いに登っていくと・・・
日本3大崩れの「大谷崩れ」の大迫力を間近に見ることが出来ます。

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