いくつか、グルメ話・・・

8月22日、久しぶりに、サラリーマン時代(とはいってもまだ2ヶ月しか立っていない)の昼食外食の雰囲気を味わう。
場所は、静岡伊勢丹裏の「戸隠」

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静岡市内には、清閑町本店はじめ何軒かあるけれど
わたし的には、この店のツユの甘辛さと麺のコシが好き。

外観は、目立たないけれど、いつも満席、
狭いカウンターで肩を縮めて食べる・・・そう、ひたすら短時間で流し込む。

茹であげがみずみずしい。
注文は、いつも定番の磯おろし。大盛りは「オオイソ」その上は「ダイダイイソ」。
で、今日はちょっと遠慮目に 大磯。

ネギをたっぷりかけ、混ぜ合わせて食べるのが好き。

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最近は、メニューに丼ものが入ったランチ用のセットメニューが加わった。

定番ものだけでは・・・きついのかな?






8月23日は、熱海に。すごく暑く、空は真っ青。雲は真っ白。   夏  そのもの。
海と空と、はるかかなたには・・・浦賀が・・・

で、ひと仕事終え、三島で「うなぎ」を。
午後1時30分を過ぎているのに「桜家」の前は長い行列。
こちらは「うなよし」へ。

お目当ての、東芝テックそばの店は「休日」で・・・
「本町 うなよし」へ。

入口1間半ほどの、時代物のお店。

午後1時45分・・・引き戸をガラリと開けて店内に入ると・・・2席のテーブル席には中高年の夫婦連れが・・・

そして、その奥、2階に通じる階段に、順番待ちの列が・・・・
どうしようか、と迷っているうちにも、あとから次々に客が入ってくる。
「しょうがないか」と諦めて、階段の途中で待機。前には7人ほどの客が。

夏休みのせいか、小さな子供連れもいる。

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それにしても、”うなぎの値段高騰”の声を聞いても、この繁盛ぶりは何?って感じ。

ようやく空いた座敷に相席で座る。
2階は、テーブル席5机、小上がりが4人+2人 合計 26人でめいっぱい。

うなどん 2,800円(肝吸い付き)を味わう。
うなぎ大きめ、ご飯多め、タレの味少ししょっぱめ。


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うな重はメニューにはありません。
上うなどん 3800円、特上 4,800円。
違いは、うなぎの枚数。同じ大きさのうなぎです、
上は、3枚。特上は5枚(ご飯も大盛り)です。

ご飯を残す可能性あり・・・。
なお、来年の4月から「すみの坊」という名前になるようです。







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この記事へのコメント

2012年08月24日 15:10
こんにちは。
「戸隠」、出張の際に一度だけ本店の方に行ったことがあります。
三島の「桜家」は司馬遼太郎の本で触れられていたので知って、一度面白半分に並んだことがあります。
「うなよし」は名前を知っているだけで、食べたことはありません。
鰻、高いと言ってもせいぜい5~6000円ですから、今の一点豪華主義の日本人には手頃なのかも知れませんね。

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