紹興市で乾杯ぜめ、そして世界3大ショー(?)”宋城千古情”は

11月23日、浙江省の3日目の朝も天気は晴れ。
今日は杭州市に隣接した紹興市へ出かける。

8時15分、ホテルを出て、高速道路を一路南下。
銭塘江にかかる長大な橋を渡り・・・約1時間後・・・紹興市の中心部に到着。

紹興市の担当幹部並びに紹興袍江(パオチャン)経済技術開発区の朱局長らから、紹興市の概要などを聞く。

いわく・・・紹興市は、人口437万人。山に囲まれた街で、軟水としての水がおいしい。


杭州市と比べて、まだ昔ながらの風景が残る紹興市は、名前の通り有名な”紹興酒”の産地。

市内のあちこちに”紹興酒のメーカー”の看板が目立つ。

同時に”水の都”・・・あちこちに池やら水路が数多く見受けられる。

”南船北馬”の名前のように、中国南部は水路が張り巡らされ、高速道路が張り巡らされるまでは、移動手段は舟
が常であり、北京まで水路は続いていたという。

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歓迎の昼食会は”紹興大飯店”で・・・・

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庭の中には、昔風の中国の建物が・・・
そして紹興酒で果てなき”乾杯”

中国側の女性陣のお酒の強さに・・・・たじたじ・・・
何度も何度も乾杯を促されて・・・・全員、意気消沈。

体中にお酒を詰め込み・・・午後は、蘭亭に・・・
ここは書の達人〔王 義」の遺徳が・・・

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そして、ここは魯迅の生まれ故郷・・・・ということで魯迅博物館へ
魯迅の幼年期に顔が似ているとおだてられ・・記念撮影

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魯迅が使っていたという椅子もありました

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道路渋滞に引っかかり、お勧めの「農民料理」野お店に到着したのは18:00.

今夜の世界三大ショーの行われる宋城までの移動時間を考えると、18:40にはレストランを出ないといわれて・・
名物のアヒル料理が出てきたときは・・・もう時間切れ。

後ろ髪をひかれる思いで・・・あわただしく店を出てバスに・・・
バスは、19:20の開演時間に間に合わせるためにひたすらスピードを上げる。

そして。19:10。東京ディズニーシーのようなテーマパークの一角の劇場に到着。
全員、駆け足で会場にかけこみ・・・着席したとたん・・・開演!(ちなみに入場料は、貴賓席260元、尊賓席280元、豪華席480元で客席は満席。ハングル語の)

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杭州の歴史を演劇で振り返る・・・光とダイナミックな演出。
そして美女軍団

舞台の上をほんものの馬が走り、弓矢が飛び、天井から水が轟音とともに流れ、舞台上があっという間に池に・・・
迫力ある刀や槍の戦いあり、踊りあり・・・で観客をひきつける。最前列の客席は左右への移動式。
中国の観客は、少々お行儀が悪い。観客席にたちあがり、写真を撮りまくる。

目の前に大砲があらわれる。
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美女が舞う!

そして・・・一時間後にフィナーレ。

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中国の方々の退場の速さにびっくり
舞台の俳優さんがいるのに・・・アンコールやカーテンコールは無し
あっという間にいなくなった。

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