足、使いすぎです!

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左足・足首・・・強度のねんざ。靭帯損傷。骨には異常ないものの、疲労骨折の一歩手前・・・

ということで、足に装身具装着。


そもそも、6月11日、雨上がりのテニスコートで、s氏と二人だけで、目いっぱいのラリー&ボレー、2時間たっぷり。

体調も良く、気持ちよく全力でコートを・・・・

で翌日、心地よい筋肉疲労?・・・ではなくて、両足が重い。特に足首から下が痛みを伴い・・・
「まあ、時間がたてば治るか」と楽観していたが、その翌日になっても痛みが去らない。
いつもの痛みより、はるかに違う。足の裏全体、親指に続く腱・・・・などなど
足首から先全体が重く、動かすのにも大変、足を着くと・・・痛みが走る。

思い余って、16日には、行きつけの整形外科に。
レントゲンを撮って・・・・「うーん、骨には異常なさそうだな」
「強度のねんざ、疲労骨折の一歩前」
「疲労骨折すると、手術も必要だし、治癒まで長くかかるよ」
と、脅かされ・・・・
靴の底敷きを取り出し、土ふまずをあげるような細工を施してくれ
「できれば、運動靴みたいな足を圧迫しないものがいいんだけれど」と。

痛み止めと、消炎のための湿布薬をもらう。
「とにかく、あまり動かさないことだよ」

それから2カ月近く経過。足が痛くてもテニスコートが予約してあると気になって
つい、出かけて・・・・「少しだけ・・・」など言い訳をしながらプレイしたり・・・
馬鹿だなとは思いつつも。好きなものはやめられない。

この間、医者にも4回ほど通い・・・しかし、痛みはさっぱり去らない。
痛みの場所が、足の左側に移ってきて、歩くにも片足を引きずってしまう始末。

「このままでは治らないのかな?」と、8月3日には、思い切って日赤病院に赴き・・整形外科に。
2時間以上待って、美人の女医先生に診断してもらって・・・

「やはり、強度のねんざですね、靭帯も痛んでいるのでしょう。骨には特に異常はないと思うけれど、指の関節の間が開くケースもあるし・・・」
「どのくらいかかります?」
「そうね、通常なら3カ月くらいで治るのでしょうが、2か月近くなって痛みが引かないようだし、まだ腫れが出ているし、もう少しかかるかも知れませんね。で、もし治っても、今後何回も再発することは覚悟しておくように」
「あ、それと足首をガードする装身具を使ったほうがよいかもしれないので、今日ちょうど相談コーナーに装身具やさんが来ているんで見てもらってください」

というわけで、装身具やさんのアドヴァイスを。
レントゲンを見るなり「あ、これ、足の使い過ぎですね」「かかとの骨がとんがりが出てきているんだけど、これが悪さしているかもしれないし。よく今まで症状がでなかったものですね」
「足首を支える筋肉が炎症を起こしている。踏み込む時痛くなるのは、足の裏の筋肉が伸びて負荷がかかるので痛くなるのです。装身具は、土ふまずにあてて、筋が伸びるのを保護します。歩く時多少楽になると思いますけれど、試しにつけて歩いてみてください。」

しばらく、病院の中を歩行。あんまり変わらないようだけれど、専門家が言うんだから・・・

「じゃあ、お願いします。」と注文。足形をとって・・オーダーメードの装身具。

お値段、18900円なり。ただし、健康保健が適用され7割戻ると聞いて一安心。

「くつも、底がなるべくフラットで、先がまるくて広いものがいいですね。それと靴下も五本指のものが・・」
「はい、わかりました」

8月8日、合成ゴムでできた装身具を受け取り装着。

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今年の夏は、登山も諦めるしかないな・・・
と、「過ぎたるは及ばず」ごとし・・・・

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