世界遺産・水原(スウォン)の華城城郭に・・・美と食

7月12日、2日目の朝。5:30起床。天気快晴。
同室のT君とホテルの周りを散策。

公園では、早くもバトミントンに興じるグループやら
整備されたアスレチックの用具で体を鍛えている人がいたり・・・します
(ソウルの公園にはどこにも綺麗に整備された健康用具が何気なく設置されています)

朝食は、市内の食堂に出向いて、おきまりの「たらスープ」を堪能。


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メンバーのトトロさん。「うまいうまい」の連発。
Hiちゃんは、またまたキムチに熱い視線。

やや、遅い時間だったため店内はゆっくりとした雰囲気。
2日酔いにもいいというので男性客が多いようですが、
ある人は、ご飯をスープの中に入れておじや風にしていたり
キムチをたっぷりスープに浮かべたり・・・・食べ方はさまざま。

お値段は、6,000ウォン。たしか2年前は4500ウォンでしたが・・・それでも安い。


お腹が満ちたところで、本日のハイライト。
世界遺産の”水原(スウォン) 華城”へ。

ソウルから車で約1時間あまり。専用バスはすっとんでいきますが、路面が悪くて、ギャップを拾うたびに
後部座席に位置取りした身としては、お尻が・・・痛い!10:00現地に到着。


1789年に官衛として八達山東側に建てられたものを1794年に華城行宮として完成。
豊臣秀吉によって、攻められ消失したが、1980年代に市民の復元活動によって1996年に復元工事が始まり
2003年10月に一般公開した。

水原(スウォン)の街を取り囲む長さ約5.5キロの城郭の中心。
晴れた青空に見事な建築物が展開する。

華城行宮の正面・・・新豊楼
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内部の中心には「奉寿堂」
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行宮の裏手の八達山の頂上には、見張り所をかねた楼があり、ここからの景色は、絶景とのことに、
体重100キロ超のトトロ氏  「あの山に登るんだ!」と突然叫び・・・・・
チョン女史に「あそこに登りたいんだけれど、時間、どのくらいかかる?」
「さあ、40分位じゃないかしら・・・でもバスは別のところに移動するから、降りてくるのは別のところになるけれど。
本当に行きたいのですか????降りてくるのは長安門ですよ。11:40に待ち合わせ」


というところで、建物の見学はそこそこに・・・・もう一人の小トトロと早速行動開始。
コレを知った、Riちゃん、・・「私も行きたい!!。行く!」と・・走り始める・

おっと、それでは私も行かねば・・・とばかり、山登りの階段にとりつく。
それにしても、空は真っ青で、気温も高い。ただ。湿気が少ないのがありがたい。

汗だくになって、登った頂は 「わーあ!」という風景。
眼下には、行宮の全景がパノラマ画面。

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弓を一度にたくさん射ることができる場所。西ど台。

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水原は、城郭の中の旧市街は建物の高さ制限があり、城郭外の郊外に高層ビルが林立しています。

さあ、降りようと降り口の案内板を探したが、チョンさんが指摘した「長安門」がない。
華南門の表示はあるのだが・・・・

頂をさがしまわっても、やはりない。
トレーニングウェアで汗一杯かいて階段を駆け上がってきた若者を呼びとめ
筆談で「長楽門」と書いて、「こっちでいいのか」と聞く。

なんとなくうなづいたようなので。。とにかく華南門目指して歩きはじめる。
(思えば、長楽でなく長安だったのだ。あせって間違い)


城郭がずっと続く。その脇は、グリーンの芝生と白い通路。空の青とのマッチングが素敵だ。この風景が、街を取り囲んでずっと続きます。
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<華南門>そして<長安門>
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そして、ハイライトは「華虹門」

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城郭が続きます
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*ここは、おすすめです。ゆったりとした時間を過ごすことができます。
八達山も15分くらいで頂上まで登れますし。

さあ、第2のお目当ては・・・・昼食の・・・スウォンカルビ!!

         続く・・続く・・・続く








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