聖一国師生誕の地「栃沢・」山香一服茶宴開催

静岡市のお茶の始祖といわれる聖一国師。

静岡市栃沢で生まれ、久能寺(久能山)で修業したあと、京都東福寺の開祖となり、また博多承天寺の開祖として、博多祇園山笠を始め、栄から水車の設計図(水磨様)を持ち帰り、うどん・そばなどの粉文化を広めるなど高く評価されている。

その生地で、数年前から地元の茶生産農家が素人のてによるおもてなしの「茶宴」を始めました。
新茶シーズンに入る前、聖一国師の生家のある樹齢数百年のしだれ桜が満開のころ・・・

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で、今年は、4月4日(日)に開催。

2年前から大川地区全域に広まりました。

今回は、なんと聖一国師生家を引き継ぐ米澤家の庭での「茶宴」。
はじめての試みです。

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さらに、今回は川勝県知事が奥さんと参加・・・・これも初めてのことでした。

わたしは、東京のテレビのプロデユーサーを案内。

陽射しが温かく、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。

手作りの茶席。一回10人で30分間。
お茶菓子がついて二煎楽しめます。
お代は、「志納」として志を竹筒に収めます。
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お茶を育てる手で、「おもてなし」
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子供も交じって、たぬき村でのお茶席
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急斜面に茶畑が見事な大間地区では、7軒の農家の縁側での「お茶カフェ」。(月2回開催されています)
この辺は、標高500から600m。冬にはマイナス6度くらいまで。
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お茶に手作りの柏餅そしてたくあんと自家製こんにゃくが・・縁側での語り合い。・
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