日本橋界隈Ⅱ」温泉と優雅な夕べ?

6月4日、早朝。研修会が始まる前、
以前から行きたかった「富岡八幡宮」を・・・。

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6月4日(木)・・・朝5時。眼が覚める。
昨夜の酒が消化しきれず、けだるい体・・・

でも、窓を開けて寝た・・・おかげで。。。こういったホテルの乾燥対策(たとえばバスタブにお湯を張って一晩過ごすとか・喉対策がうまくいって・・・まあ、不快でない目覚め。

6時、大浴場に。
結構混んでます。日本をがんばるビジネスマンたち・・・若い人も年よりも
サウナで昨夜のアルコールを流したり。。。
歯磨きに熱中したり・・・
今日を生きるぞ!ってものすごくエネルギーを感じます。

黒御影の浴槽に体を浸す喜び・・・「ふぁー・・」って感じ。

で、朝食は、和洋バイキング。(バイキングだけだと1,500円)

野菜ジュース、牛乳、トマトジュース、オレンジジュースは定番です。
和食は、梅干、納豆、焼き海苔(ここの焼き海苔は、山本山)、玉子焼きの定番はもちろん、
鮭、さばの焼き魚、オムレツ、目玉焼き、ウインナーにサラダ取り放題、おかゆもあるし、ヨーグルトやら、
フルーツやら・・・・満足、満足。

7時半、そんな朝食に大満足して・・・・8時、チェックアウト。カードをチェックアウトボックスにほおり込めばOK.

東京メトロ、日本橋駅から東西線にのって、隅田川の下をもぐり、永代橋を超えて
「門前仲町」下車。

ここに以前から来たいと熱望していた
「富岡八幡宮」が・・・・・・・・・・・・・・・・・・


江戸時代の庶民の生活を小説化した
「山本一力」氏・・・・・

山本氏の原点が ここ「富岡八幡宮」。
神社のお札の販売所の女性から山本氏は、今でもほとんど毎日参拝に
来ているということを聞きました。

私、団塊の世代から1年遅れ。
同じ世代として・・・いままで江戸文化など自分の頭に入っていなかったけれど
山本一力氏の一連の歴史小説に触れるにつれ・・・・

「江戸文化」に大いに興味。

というわけで、門前仲町下車。
ここ富岡八幡宮は、寛永4年(1627年)、菅原道真公の末裔が創記したと伝えられるが「深川の八幡さま」として信仰を集めています。

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浅草雷門とは趣を違えた、石鳥居をくぐると

表参道の左手にある「神輿蔵」。
二基の神輿が飾られてます。

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この神輿、元は紀伊国屋文左衛門が寄贈された総金張りの宮神輿。関東大震災で焼失。
平成3年、S急便の社長の音同で、一の宮神輿が再建。高さ4メートル超、重さ4.5トン・・・日本一の大きさを誇ります。

この「富岡八幡宮」隅田川を隔てて、深川界隈として、江戸城東京とは一線を画した庶民の生活文化が残されていると思います。

こkは、相撲の神社としても有名。
1684ねん(貞享元年)寺社奉行の許可を得て、勧進相撲が行われました。
ということで、相撲に関する石碑が・・・

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また、日本測量の父とされる「伊能忠敬」がここを始点に出発したとされており
その銅像があったり・・・

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さらに、松尾芭蕉を祭神とした祖霊社・花本社があったりして・・・

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ご神木のイチョウの木は関東震災でも燃えなかったとして

「イチョウの実」のお守りは、お土産に・・・。

というわけで
朝だけでも大変。

このあと、キャリアケースをごろごろ言わせながら
隅田川にかかる「永代橋」を・・・・川面の舟を眼下にみて・・・茅場町まで歩きます。


10時からの研修会が終えて昼食タイム。

一心不乱に・・・前から目をつけていた

”にっぽんの洋食”「新川・津々井」に。
創業59年目の老舗洋食屋。
老舗なのに、キッチンが外から見られるような工夫をしてあって
東京グルメガイドでも常連です。

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ランチタイムの人気メニュー「ハンバーグ丼、和風ハンバーグ丼(いずれも1,050円)」が目当て。
でも、12時数分。もはや各20食限定は終わり。

平日限定特選ランチのメニューは・・・・
・津々井弁当(シチュー、ミックスフライ、煮物、サラダ・味噌汁付き) 2,100円
・トロトロオムライス   1,380円
・ハムオムライス    1,050円
・ポークカレー       950円
・週代わりランチ    1,260円
・ステーキ丼      1,580円


「ステーキ丼(1580円)」をオーダー。

これって・・・肉は超柔らかいし、ソースのとげとげしさと脂っこさはないし
絶品!!!

ちなみに女性客が6割以上。ほとんどがオムライス系を注文してます。

ポタージュ(530円)、マルセイユ鍋(1,580円)、
カニクリームコロッケ(1,580円)、メンチカツ(1,480円)、ハンバーグステーキ(1,480円)、
タンシチュー(2,100円)、ビーフシチュー(2,100円)、ビーフステーキ、
トロトロオムライス(2,100円)、ビーフカレー(1,380円)、ハヤシライス(2,100円)が人気
メニュー

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2日目の夜は、ホテルを変えてみました。
研修会場から徒歩5分。地下鉄・JR八丁堀駅から徒歩4分。

亀島川のほとりにある
「亀島川温泉 新川の湯 ドーミーイン東京八丁堀」

  *ビジネスマン応援プラン*もうひとつの我が家~セミダブル禁煙 朝食バイキング付き

というプランを楽天とラベルで予約。
なんと、天然温泉で露天風呂付きとか・・・が魅力。

17:30  チェックイン。2階がフロント。
建物はやや古いが・・・確かに川のほとりにあります。

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で、部屋はなんと  一部畳敷きにセミダブルベッド。(定員は3名)

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さて、今宵のグルメは・・・?
と・・・・

このホテルの売り言葉
「デパ地下の惣菜で、部屋で優雅なひとときを・・」が浮かび、

そうだ、時間も早いし、温泉につかって
風呂上りに優雅な食事もいいかも・・・

早速、八重洲口の大丸を思い起こし、買い物に出かける。
日本橋付近にきたとき「高島屋」がより近いことに気づき

「日本橋高島屋」の歴史ある建物の玄関をくぐる。

さて、なんにしようか・・・
寿司もいいし、天麩羅、とんかつ、焼き物、揚げ物、、洋食、中華、和食・・・なんでもござれ。
それも一流店のテナントが目白押し

京料理「美濃吉」で、おばんざい詰め合わせ 800円 と鮎の塩焼き一尾 430円。
そして、
浅草 大黒屋のあの真っ黒い天丼(1050円・海老、ししとう、かきあげ)があったので迷わずゲット。
ビールとワインを加えて、

ホテルの萌黄色の作衣に着替え、ホテルの温泉(サウナ・露天風呂付き川沿いです)にゆったりつかり
部屋の畳の上で、テーブルに並べ・・・

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夜は静かに
ふけていきます。
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この記事へのコメント

さくまです
2009年07月27日 12:17
こんにちは。
先日は、お忙しいところ、ありがとうございました。
桜エビ、生シラス等々、とてもおいしかったです。
ブログ、いいじゃないですか。とても楽しいです。

東京の様子は私にも勉強になります。この情報は、使えますね。
本当にありがとうございました。
今年もどっかにいきましょうね。楽しみにしております。
ではでは。

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