日本橋界隈」味なそぞろ歩き

日本橋・「玉ゐ」の江戸前あなご 箱めし(1日目の夕食)

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6月3日から5日まで、2泊3日で東京での研修会。
久しぶりに日常の雑事から開放されるチャンスと・・。

会場は茅場町。
茅場町は、東京駅八重洲口から永代橋にむかう途中。
日本橋、京橋、八丁堀、銀座、築地まで徒歩圏内。
隅田川を越えれば、深川、木場・・・

古き良き東京があちこちに散在しています。

ということで、3日間の研修期間中、老舗の味と
古き良き東京の
そぞろ歩きを楽しみました。

第1日目は、午後からということで、通常業務を午前中に済ませ
10:36の「ひかり」にて東京へ。

お昼を銀座の洋食老舗「煉瓦亭」のカツレツですませ、
地下鉄で「茅場町」へ。

18:00からの交流会が20:30まで・・
その後、第1日目の宿泊場所に。

というところで、まず滞在先のホテルを予約について。
選びのキーワードは、
①朝食つき(種類、質にこだわり和洋バイキング)
②大浴場つき(できれば、展望がよければ・・)
③ごみごみしたところに立地しないこと
④研修会場まで徒歩圏内
⑤東京下町風景や味が楽しめるところ
⑥どこに行くにもアクセス便利
⑦多少値段が高くとも・・・12000円くらいまでは・・

で、選択したのは
1泊目は・・・
大阪で同ホテルを利用して、設備サービスに結構気に入ったし会員にもなっていた
  「アパホテル日本橋駅前店」
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地下鉄「日本橋駅」に直結。高島屋のすぐ近く。あの”たいめいけん”もすぐそばと、立地抜群。
部屋もまあまあで、サウナ付の大浴場も清潔感あふれてます。

部屋に落ち着いて、もう少し何か食べようかと・・・
外に出たら、ホテルの目の前に

木造でいかにも雰囲気のあるお店が・・・「江戸の味・あなご専門店」
東京老舗の味ガイドブックにも出ている、「玉ゐ」
前からなんとなく気になっていたお店。

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思わず吸い込まれるようにはいると・・・
昭和28年、酒屋として立てられたという日本家屋は
しっかりレトロ感覚を満足させてくれる。

古いのに、気取らず、庶民の味を大切にしているなという感じがする。

入り口近くのカウンターに座る。
先客の年配の男性客一人が、日本酒のお銚子を静かに傾けている。

ここの名物は、箱めし。うな重のようなもの。
アナゴは、江戸前か仙台港などの天然物しか使わないという。
全国から集まってくる築地市場の恩恵。

箱めしは小箱(1,600円)から大箱(3,800円)まで。
焼き方は2種類から選拓。煮上げ(こってりで柔らか)と焼き上げ(香ばしく柔らか)。

中箱(2800円)で、煮上げを注文。

食べ方は、通常の食べ方(薬味もわさび、ねぎ、ごまの3種類)に加え、200円のだし汁をかけて食べる2通りが楽しめます。

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とにかく、あなごのやわらかさとジューシーさはもう言葉になりませんんでした。
お店は21:30までと意外と早仕舞い。

中箱と芋焼酎のお湯割り2杯、つまみの和歌山のじゃこてんで   4700円。


あとは、近くをふらふら・・・
雰囲気の良いお店があちこちにありました。が、第1日目はこの辺でホテルに引き上げておやすみ。

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(((続く)))









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