ソウル③「チャンガムの誓い」チャンドックン

お腹も膨れて、あちあちと汗かきながらソウル市中心地に移動。

周りは、春霞のようにかすんでいる。

とりあえずの印象・・・・
①山にはまだ、緑がすくない。
②道路は幅広い。高速は片道4車線。
③高層建物が多い(アパートやマンションもみな高層、20階建ては当たり前)。オフィスビルは30階以上の近代的なもの。
④走っている車が立派・・・日本車も含めて外国車は少ない、ヒュンダイなどの国産メーカー車は大排気量の大型車が多く、ベンツもどきも多い。SUVも多い。
車が結構綺麗。他のアジア諸国、いや日本国内よりも綺麗な車が多い。
⑤自転車は、ほとんど走っていない。
⑥バイクは独特な形。ヘルメット着用義務はないような・・・。
⑦漢字は見受けられません
⑧コンビニ・ユニクロ・さぼてん(トンカツ)などは中心市街地では当たり前。スターバックやマクドナルドなどのファーストフードもあちこちに・・・
ミョンドンや南大門市場などでは、日本語の案内もあちこちに。。

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うとうとしながら、明洞(みょんどん)方面へ。

とある、史跡の駐車場へ・・・おもむろに車からでて、おっとりがたなでガイドに続く。



と・・・・「あれー、今日、何曜日???・・・えっ、火曜日・・・・そうだ!定休日だった。」
「????」
どうりで、駐車場に車が少ないはずだ。

「大丈夫、大丈夫。今度は、世界文化遺産ね・・・・さあ、行きましょう!!!」


で、次にたどり着いたのは
「昌徳宮」。

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この呼び名・・・・チャンドックン。

「ちゃん どっくん」ですね・・・
「じゃなくて・・・チャン トックッ・・」

「はいはい、ちゃん どっくん、ですね」
「いや、チャン とっくっ・・」

などと、ばかなことを言いながら、
14:30から始まる日本語バージョンのガイドに続いて1時間20分の見学。



「はい、いいですか・・・広くてたくさん歩きますから
・・・いやになったらさっさと引き上げていただいてもいいですよ~」

とか、
「○○とか言われていますが・・・私は、よくわかりません・・」
とか・・・

ガイドの女史、韓国民族衣装で、独特の抑揚のない調子で、時折きついジョークをかませながら・・・・これは結構面白い。

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私的には、歴史的価値があるのだろう建物を見てるのはすぐ飽きて・・・・あとをとぼとぼ・・・

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写真は、秘苑 
人気韓国ドラマ「宮廷女官チャンガムの誓い」のロケ地でもある
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真ん中が、魚水門
                    ・・・・・





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