和歌山で「ご当地ラーメン」、お昼と夜に違った味を・・

和歌山と岐阜に出張です。
朝、八時過ぎの新幹線で新大阪へ、阪和線、「特急くろしお」で和歌山駅に降り立ったのは、
午前11時。

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何はともあれ、昼ごはんをどこにしようか・・・と。

同行したM君、間髪をおかず、インターネットでプリントアウトした、
「和歌山ラーメン」情報を、早速・・・ご披露。

「井出商店」って、結構有名みたいですが・・・・。

「じゃ、そこに行ってみようよ」

駅前に掲げてある付近地図を見ると、なんと「中華そば 井出商店」って表示されているのではありませんか。

期待できるか???

お店に向かって歩き始めます。道路は広く、街もそれなりに大きいのでしょうが、とにかく徳川御三家の紀州、和歌山城の城下町ですのに、ここも他の地方都市と同じように、人通りが少なく・・・

しばらく、歩いていくと、ありました。
大きな通りの交差点の角。
建物はしもた屋風。トタンの壁、古い瓦の普通の家。

井出商店。

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赤い暖簾の中華そばと黄色の看板、はげかけた店名の看板・・


「ここが、有名なお店??????」と、目が点。
通販でもベスト1とか言うのは・・・???

でも、でも、なんと、順番待ちのヒトが店の外にいるのではありませんか。


時間は午前11時半。
期待に胸が・・・

おまけに私たちの後にあっという間に行列が・・・

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しばらく待ったあと、「お待ちどう」の声で店内に・・・
「おおー!」
「何なんだ、この店・・・狭いし、座るとこ、ないじゃないか・・・」という感じ。

狭いテーブルといすに無理やり体を落ち着かせ・・・

「中華大盛り(600円)」を注文。
テーブルの上には、「めはりずし」と「早ずし(鯖のなれ寿司)」(いずれも150円)が無造作に積まれ、客が自由に取れる。
ゆで卵(50円)も籠に盛られている。

メニューは、中華そば500円、大盛り(2玉)600円、チャーシューが入った特製中華は600円と大盛り700円。

で、出てきたものは・・・・
どんぶりは100円ショップで買えるようなごくオーソドックな容器。
最近のラーメンはスープがたっぷり入っているはずなのに・・・
これは、麺が大きく盛り上がったもの。
食欲をそそるような雰囲気ではなく・・・

それでも麺(細めん)を持ち上げ、すすりこむと・・・
スープは、茶色で、こくは、ある。(とんこつ醤油だそうである)

まあ、盛り付けと言い、店構えや店内はスマートではないけれど、・・・味は、結構いける。
癖になりそうなスープ味。

店も狭いし、どんぶりを抱え込むようにして食べ、「めはり寿司(高菜で巻いたすし、あんまりうまくて目を見張るからきているともいわれている)」をつまんで、店を出る。

    ************


仕事が終わり、この日は和歌山泊まり。


と言うわけで、地元のおいしい郷土料理を楽しむのが、出張の醍醐味とばかり・・
「銀平」という、魚料理がおいしいという店で(東京銀座にも出店したとか)、新鮮な魚とお酒を楽しみ・・・

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*刺身盛り合わせ・・・太刀(骨はせんべいに)、いか、カワハギ(肝和え)、鰆、ぶり・・・
鯛めしが有名だそうです。

やっぱり締めは「和歌山ラーメン」だよね、とばかり、2軒目は健全にラーメン屋に行こう。
ネギが一杯で有名(?)な



マルイ   

 と言うお店へ。

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とにかく、青ネギの量にびっくり。
スープも麺も見えません。










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しかし、このねぎとの相性は結構良くて、
スープがコッテリ系なだけに、ネギがそのしつこさを消しています。
お値段は600円でした。



*****

次の日は、岐阜へ。

駅前に完成した43階建てのランドマークタワーの展望台にのぼり、下界を俯瞰して

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仕事を終えたあと、岐阜城へ。
濃尾平野に展開された、戦国時代の絵巻に想いをはせ・・・

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この記事へのコメント

富山ブラック
2007年12月07日 11:13
ご当地ラーメン美味しそうですね・・・。
『ねぎ』いっぱいのラーメン・・・食べてみたいです。
富山の『ブッラクラーメン』も一度味わって下さい~。
tameiki
2007年12月07日 11:41
#冨山ブラックさんへ#
ブラックラーメンですか・・・>_<
もしかすると、スープにイカ墨を使っているとか・・?
寒くなりますが、暖かいものでも食べて・・風邪にきをつけて。

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