胃カメラは「鼻」からがオススメ体験記

胃カメラ!考えただけでもいやですね。でも、飲まなければならなくなったら・・・・。
過去3回の胃カメラ・ウグウグ・オエッツ体験している私めに、職場の総務の心やさしい女子職員から、定期健診の総合病院で「鼻から入れる胃カメラ」情報を提示されました。好奇心の旺盛なおじさんは、早速初体験の旅に・・・。
果たして、鼻からあの太い管が入るんかいな???と不安いっぱい。待合室で手術のときと同じように誓約書に署名させられ、「やばいじゃないの」。

どうぞ・・・と案内された部屋のベットに体を仰向けに横たえる。
看護士から
「どちらの穴にしますか?」
「うん?」
「普通は左なんですが」
「えーっと、確か副鼻腔炎で手術したのが右だと思ったから・・・・左で」

「じゃあ、通りをよくするゼリーを・・」の言葉に思わず、身を硬くする。

ひやっとした感触で、ゼリー状のものが鼻の奥に。これって、口から入れるときには上をむいてうがいをする格好で喉にしばらく滞留させておくものと同じかな?
「飲み込んでもかまいませんから・・・」少しの液体が喉を通過。
半透明のビニールでできた、直径6,7ミリコードのようなものを手に「鼻の穴の通りを確認させてもらいます。少し上を向いてください」。
左の鼻の穴に差し込む。奥に少しだけツンとする感触。綿棒を鼻の穴に入れた感覚だ。


「次に胃の動きを止める注射します」。はいはい、これはレントゲンでも喉からの胃カメラもおんなじだ。
カーテンの向こうでは、先客が医者と話しているのが聞こえてくる。

「これが、噴門で・・・。今から十二指腸にはいります・・・」
なんだか、笑い声も聞こえる。
真剣に、カーテン越しの雰囲気を感じ取ろうとする。

がたがたっと音がして「ありがとうございました」と患者が出て行く。

いよいよ、だ。


案内の声でカーテンをくぐる。

ベッドの脇にこじんまりした機械とテレビディスプレーがある。
ベッドに横向きに寝る。心臓が高鳴る。

以下、次号
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この記事へのコメント

2006年05月02日 18:02
記事に関係ないコメントですみません。
いい富士山ですね。・・・見とれていました。
#takehikoさんへ
2006年05月09日 10:36
これは、南アルプス光岳から撮った写真です

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