ためいきおじさん風鈴日記

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zoom RSS 高岡城へ、氷見へ、金沢でやっとお鮨に・・・

<<   作成日時 : 2017/05/16 10:40   >>

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富山2日目。
ホテルの展望大浴場ですっきりし、八時にチェックアウト。
「富山市内の路面電車」
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富山駅で、お土産を買い、8時38分の電車で高岡に向かう。
北陸新幹線開通で、旧北陸線は民営化され「あいの風とやま鉄道」となった。

高岡駅までは20分余り。結構混んでいた。

高岡でのお目当ては、国宝の「瑞龍寺」と日本100名城の高岡城跡だ。

そして、2番目には寒ブリで有名な”氷見”で白エビとかの富山湾海産物を食べること。

高岡駅からまっすぐな大通りを歩き、9時過ぎに「瑞龍寺」に到着。
受付で朱印状を預け、参拝。広い境内、歴史を感ずる建物が・・・荘厳に建っている。朝一番のせいかお客も少ない。

<山門から本堂まで・・・続く>
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本堂裏手には、石作りの碑がある。前田利家、利長、織田信長の側室などを祭っている。

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重要文化財の座禅堂など・・・見るものは多い。
寺から離れた場所には前田利家の墓所があるが、時間の都合上、カット。

この日は、予想気温が30度越え。
寺を後にして歩くが汗が滲む。

次は、高岡城公園か、氷見か、と考えながら寺を後にする。時間は9時40分。
計画では、高岡城に立ち寄り、氷見に行くか、あるいは氷見を見て帰りに高岡城に寄るか、であった。

10時少し前、高岡駅に戻る。
10時25分発の氷見駅までの快速にがある。これを利用できれば、11時前には氷見に着きお昼は氷見鮨で、2時間ほど滞在して戻ってくるというパターンだ。

指定席券が必要ということで緑の窓口に並ぶも・・・先客のアジア系外国人が切符を買っていて時間がかかる。さて、順番が来ても申し込むと・・・もう予約で満席と言われ・・・おっと、予定が狂った。

   次の列車は11時12分発だ。とすると氷見には11時40分。
  帰り予定の金沢からの北陸線・特急しらさぎは15時48分発。滞在できる残りは7時間弱。
   

あわてて、頭の中で計画を立て直す。

じゃあ、約1時間で高岡城を見て、次の停車駅越中中川から氷見線に乗車・・・と。

   *自分の頭の仲では、高岡駅から高岡城まで15分かかる(10時30分)。高岡城見学15分間(10時45分)。高岡城から越中中川駅まで徒歩10数分(11時)の行動計画表が出来上がる。*

   お城までは徒歩15分くらい、さて、歩こうとしたら、ちょうど市内循環バスが止まっていて、それに飛び乗った。これで何分かは短縮されたはずだが、バスのスピードはゆっくりで、「歩いたほうが速かったかな?」との思い。

高岡大仏経由ということで、大仏前で降りて、日本3大大仏といわれる大仏さんを見学、ここでも朱印をもらう。時間は10時30分。・・・・そして速足で高岡城址へ。
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緑の樹木に覆われた高岡城址は広大でとても全部は回れない。
天守などの建造物はないものの、石垣は残り、お濠を循環する観光用遊覧船があったり、なかなか趣がある。
ガイドブックを片手に城内中心部に進むと射水神社がある。

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神社に手を合わせ、もう少し城内を見たい気持ちと、迫る時間に心は揺れる。10時45分。
越中中川駅に向かってスマホのアプリをあわせ、あと何分、何メートルの数字を見ながら早足で進む。

高岡駅を11時12分発の電車は、次の中中川駅には11時15分に発車する。
大汗をかいて、氷見線越中中川駅には11時6分に着いた。
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2両編成の電車に乗り込み、氷見に向かう。快速列車が満席であったとは別風景ののんびりとした車内。

やがて、富山湾が右手に。鏡のような海面、透き通る水。

立山連峰の眺めが素晴らしい、という雨晴海岸には、海岸まで見物客が訪れている。

が、肝心の立山連峰はカスミのなかで、見ることができない。

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海中からの岩が風景の良いアクセントになっている。

11時35分、氷見駅に到着。
お目当ては富山湾の海産物の物販や飲食ができるという”ひみ番屋街”。
時間がないのでタクシーで乗り付ける。

徒歩20〜30分の道は、氷見の街中をゆっくり行けば「不二子藤夫」の怪物君キャラなどもあって楽しいのだろうが・・・

”ひみ番屋街”は、道の駅でもあり、乗用車やバイクが多いし、こkだけに人が集まっている。勢い込んで飛び込んだ「氷見回転寿司」は、なんと待ち時間1時間あまり。
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断念してほかの場所、水産物や土産品を之お店をひととおり見学。岩牡蠣が目に付く。「富山湾だから、ぶりは欲しいし、ホタルイカもだよな、アカムツも・・・」
悩んだ末に”寒ブリの切り身・醤油漬け3切れ 2,300円、ホタルイカの黒作り 1200円、白えびの刺身 1,200円、 アカムツの干物 2枚 2300円のところ特価1,500円”也を買い求めて宅配便に。

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結局、何も口にしないままに・・・・時間が過ぎていき、時計はすでに12時10分。

氷見線は、1時簡に一本ということで、12時20分発の氷見駅シャトルバスに乗って、JR氷見駅12時45分発の電車に乗り込む。

高岡駅に13時20分に到着。金沢を15時48分に出発するには、あと2時間あまり。

高岡で伝統的街並みを見学もいいけれど、”富山でブラックラーメンを!”は、まだ果たしていない目的だ。
高岡にはそんな店はなかったし、、、

富山まで戻って14時。「大喜」で食べて、15時発くらいの北陸新幹線で金沢へ・・・とのプランが浮かび、富山までの切符を買い、ホームに下りると列車は発車したばかり。次は13時40分発。

その前に金沢行きの電車が到着。
「えーい、ままよ」とその電車に乗り込む。

金沢駅には14時過ぎに到着。金沢市内に観光に行く時間もないので、駅ビル内でお土産を買い求め・・・とにかく女性の観光客で賑わっていました。

一息ついたところで
「そうだ、北陸のお寿司がまだだった」

探し当てたところが、グルメ街の一角にあった「金沢まいもん寿司」。
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カウンター越しに並べられた握りたての寿司と日本酒を楽しみ・・・白えびとホタルイカとばい貝の追加お寿司もいただきました・・・
<10貫+穴子のコース、2,800円也>
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<追加した白えびには金箔が>
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<黒ムツのにぎり>
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ほっこ利した気分で、15時48分発の「しらさぎ62号」で帰路に。

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一泊二日の北陸プチ旅行、心残りは「富山ブラック」。

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