ためいきおじさん風鈴日記

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zoom RSS 孫娘に会い、そして「日光金谷ホテル」にて・・・日光は霧の中!

<<   作成日時 : 2016/07/20 17:20   >>

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7月20日、孫娘が1歳の誕生日を迎える。

というわけで、7月16日からの3連休を利用して首都圏に住む娘夫婦の家に、夫婦で誕生パーティーをかねての初めてのお泊り。その後、日光まで足を伸ばそうと計画を立てる。

しかし、前日まで日光での宿舎は予約が取れず、とりあえず行ってみようということに・・・

16日、朝8時半に自宅を出て、焼津で鮮魚のお土産を仕入れ、新東名、東名、首都高経由で13時前に到着。
いつもながら、首都高の混雑とスピード感に戸惑う。


途中、新清水SAに立ち寄り、日光の宿泊予約のネットをスマホで検索すると、なんと、日光金谷ホテルが3万円台で出ている。前日は10万円の価格だ。しめた!とばかり、ネット予約。


13時まえに娘夫婦の自宅に到着。
久しぶりに会う孫の笑顔に、夫婦ともども顔は緩みっぱなし。
「可愛い」という言葉は、孫のためにあるのかな、などと思ってしまう。


お財布の紐も緩みっぱなしで、アンパンマンの三輪(4輪)車をプレゼント。

先週末に39度の熱が出たということで、どことなく元気の無い孫・・でも時折見せる天真爛漫な顔、表情は、もう宝物そのもの。

お寿司とだんな手作りの餃子で、ハッピーバースデイ!
テーブルに腰掛けた孫娘は、盛んに麦茶を飲んでいる。豆腐が好きということで小さなお茶碗いっぱいをもりもり食べる。食欲があるっていうことで安心する。


夕食はステーキを焼いて・・・家族団らんを味わう。


7月17日(日)、孫の笑顔に後ろ髪を引かれながら・・・一路日光へ。
東北道をひたすら北上。3連休の中日ということで車も多いものの、渋滞も無く、12時まえには日光のいろは坂を登る。

計画では、華厳の滝をみて、中禅寺湖をみて・・・ということだったのに・・
なんと”霧”が発生。
山腹が霧に包まれ・・・・明智平では周りが真っ白でロープウェイも霧の中。
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仕方ないので、中禅寺湖までのぼったものの、今度は駐車場渋滞。
観光客は結構多い。


そして、やっと入った駐車場。時は13時30分。
やはり、霧が・・・・時折流れてくる。

滝から落ちているであろう豪快な水音がきこえているものの、展望台からは霧しかみえない。
見事に白いベールに覆われている。うっすらとすら見えない。

滝ノ下まで100メートル下りるエレベーターに乗ろうか、迷う・・・モニターには滝の姿が写っている。
ここまできたら、なんとしても滝の姿を見たい!

で、550円を支払い、期待を持ってエレベータに乗り込む・・・・
しかし・・・ああ、霧の中。たぶん、目の前に滝の全容があろうかと、創造するだけ。
「霧よ、晴れてくれ!」と祈りつつ、滝の方向を見つめるが・・・やはり・駄目だ。

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15時前、華厳の滝展望台を後にして、「東照宮」に。
日光カステラ、などのみやげ物店や旅館が並ぶ通りを向かうが、やはり駐車場渋滞に遭遇したものの、時間的にみても帰る人が増えてくることもあって、一番近い駐車場に誘導される。


午後遅い時間帯とはいえ、観光客はまだまだ多数。
ただ、東照宮は大改修中ということで、三猿、眠り猫、陽明門はいずれも見ることができなかった。
本殿も混雑して、結局行けず、鳴き竜みて、ご朱印をいただき、すでに16時半過ぎ。

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ほかの1社1寺には足がのびず、世界遺産群の一部だけを見学でおしまい。

午後5時、憧れの「金谷ホテル」にチェックイン。


明治初期、日本で始めての洋式ホテルには歴史が流れている。
喧騒から離れたゆったりとした雰囲気が流れる。

木造の建物の廊下には赤じゅうたんが敷き詰められており、ロビーには歴代の宿泊者の写真とサインが飾られている。一台のビリヤード台、大きな椅子・・・・
重厚なフロント・・・
建物自体が博物館のようだ。

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案内されたのは新館53号室。
ツインベッド仕様の広々とした部屋。

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温泉がないのはちょっぴり残念だが・・・・
部屋には大きなお風呂が備わっている。

私は、貸切家族風呂(2〜3名利用)にはいってみる。

水が甘くておいしい。


そして、19時。ダイニングルームでのディナータイム。
コースは牛フィレステーキとサーモン料理の2種類からチョイス。
スープも選択できる。

私は、金谷サーモンコース。妻は、本日のディナー(フィレステーキ)を。

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ビールでのどを湿らせ・・・・・
 前菜からナイフとフォークを進める・・・・パン・・・スープ・・・メインディッシュ&サラダ・・・デザート・・・コーヒー

     メニューは、決して豪華ではないものの、シンプルでそれでいて味わいのあるそれぞれの味を堪能する


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20時半、食事を終わらせ、眠り猫の彫り物やら珍しい装飾を見学するなど、時間を過ごし、
神橋がかかる大谷川の川音の中で眠りに入る。



18日、早朝。川の音と小鳥の鳴き声のなかで目覚める。
大きな窓から朝日が差し込み、しっとりとした空気が周囲を覆う。

朝食前、大谷川の河川まで降りていって、川から立つ靄の中にうかぶ「神橋」をみあげる
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7時、朝食へ・・・。
スクランブエッグ、オムレツ、目玉焼きからのチョイス。付け合せはベーコン、ソーセージ、ハムからのチョイス、ジュースもトマト、オレンジ、アップルなどからチョイス。

2人とも、オムレツを注文。焼け目がないプレーンなきれいなオムレツが・・・テーブルの上に並ぶ。
視覚と味覚を楽しませてくれた朝食・・・ご馳走さまでした。

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 売店での買い物を済ませ、9時、チェックアウト。お値段は2人で5万5千円あまり。
高いか安いかは・・・満足度に比例。文化と歴史がこれで買えるならば安いと思う。


さて、日光に来た本当の目的は”ニッコウキスゲ”の大群落を見たかったこと。
日本国内の高原に咲くニッコウキスゲの語源ともなったこの日光で見たかった・・・
例年、6月中旬から7月中旬にかけてみられるとガイドブックに案内があった。

妻が東照宮はまだ見たことが無いといったことを受けて日光にきた本当の訳・・・がニッコウキスゲ。

ということで、霧降高原に車を走らせる。
目標の山すそは霧に包まれているような・・・・

600メートル、800メートルとどんどん標高を上げる。
途中、チロリン村などを横目にして通過し、標高1200メートルの”キスゲ平”に到着。

軽ザックを背負い、いざ1500段の階段へ・・・
鹿よけフェンスが囲む斜面に、天空に向かってまっすぐに木道が伸びる。

期待感をもって歩みを進めるものの、キスゲの黄色の花は見当たらない。

どんどん高度を上げるものの、一向に見当たらない。
”ここがキスゲ平”という標高1350メートルにあっても、周囲には何も無い。
おまけに、霧が周りを包む。

妻を途中において、天空の回廊まで登ったものの、やはりない。
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期待は、たちまち失望に変わる。

斜面をくだる 際に見つけたのは、4輪のニッコウキスゲ。もう今年は終わったんだと・・・

<この光景が見たかったんだが・・・>

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そして、ふもとのビジターセンターには、「今年のキスゲは終了しました」の文字。
しかし、高原の軽ハイクを楽しんだ・・・今度は、奥日光の湿原などの自然を楽しんでみようと思う。

日光駅までもどり、湯葉にぎりを2個求め、
ガソリンを20リットル給油して
12時20分、日光を後にする。

日光・宇都宮道路、東北道、久喜JCTから圏央道を経由して東名高速へ・・・・
自宅到着は16時40分。

途中、佐野SAで一度休憩し、なんと日光から4時間半で帰ってきた。
圏央道利用で北関東、東北への時間が短縮した。

いずれも、霧の中の日光のたび・・・・これはこれで・・・。

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